子どもの体力が落ちているって本当?実態と対策

子どもの体力が落ちているって本当?

こんにちは、Vitanza Gymです!
最近「子どもの体力が落ちている」というニュースをよく耳にします。
私もバスケットボール指導の現場で、子どもの身体の変化を強く感じています。

1. 現代の子どもの体力はどう変わっている?

文部科学省の調査によると、平成30年以降、子どもの体力テストの合計点が年々下がり続けていることが明らかになっています。

もちろんコロナによる影響もありますが、それだけでは説明できない“長期的な体力低下”が起きています。

2. 全国体力テストの結果が示す現状

小学生が毎年行う新体力テストでは、握力やシャトルランなど8つの種目を評価します。

最新のデータでは、

コロナ禍が明けた今も、体力は回復せず下がり続けているという、少しショッキングな結果が出ています。

文部科学省による全国体力テストの推移を示すグラフ

出典:文部科学省「令和6年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果より」

3. 文部科学省が指摘する体力低下の理由

では、なぜ体力が落ちてしまうのでしょうか?

📱 スクリーンタイムの増加

今の子どもたちは“デジタルネイティブ”。授業はオンライン化し、家では画面を見る時間がどんどん増えています。

  • ゲーム
  • 動画視聴
  • SNS
  • スマホ・タブレット

スクリーンタイムが増えれば、自然と運動時間が減る。とてもシンプルですが、強い影響を持つ問題です。

🏞️ 遊び場が減っている

さらに、公園の遊具が減ったり、ボール遊びが禁止されたり、そもそも公園が閉鎖されるケースもあります。

昔は、ブランコやジャングルジムなど、身体をたくさん使える遊具がありましたが、安全面の理由から撤去が進んでいます。

結果として、“体を動かして遊ぶ場所”が少なくなっているのです。

4. 子どもの体力低下が招く問題

体力が落ちることで心配されるのは、運動能力だけではありません。

⚠️ 筋力低下 → ケガのリスクが上がる

筋力が弱いと、転びやすく骨折などの大きなケガにもつながります。特に子どもは骨が未発達なので、筋力が足りないと身体を守れなくなることも。

⚠️ 持久力・柔軟性の低下 → 授業にも影響

45分の授業でも「姿勢が保てない」「集中力が続かない」という子が増えています。

また姿勢が崩れやすいことで、腰痛や肩こりを訴える小学生も珍しくありません。

体力テストの内容は“健康を守る力”そのもの。体力は、将来の生活にも直結する大切な基盤なのです。

5. 子どもの体力づくりはVitanza Gymにお任せください!

Vitanza Gymには、スポーツ科学を学んだトレーナーや理学療法士が在籍し、お子さまの体力や身体の使い方を丁寧に評価します。

近年、リトミックや体操教室は増えていますが、実は「身体の使い方がよく分かっていない」という子どもはとても多いのです。

  • ひとりひとりに合わせた運動指導
  • 安全に楽しく体力を伸ばすプログラム
  • 親子で参加できるトレーニング

など、楽しく続けられる環境を整えています。

まずは体験・相談からどうぞ!

体力づくりは、早く始めるほど効果が出やすいもの。
この機会に、親子で身体を動かす時間をつくってみませんか?

皆さまのご予約をお待ちしています!

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